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この青空に約束を― 第三十一話 パシられて南栄生島 ~その4~

 
この青空に約束を―
 
第三十一あらすじ
 
 高見塚学園つぐみ寮、夏休みの、とある一日……
 沙衣里が追っていたもの、それは元・孤独な一匹狼であった。
 凛奈は、大会が近く実戦感覚つけておきたくて、航に長距離走の勝負を挑んできた。
 ただし負けた方は、勝った方に晩御飯の海苔を半分取られるのである。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットで見ることのできる「パシられて南栄生島」という物語の続きで、今回で終わりとなります。
 前回の話はサトウキビ畑で静、三塚橋で沙衣里に出会い、沙衣里から化け物を追っていたと聞かされたところまでです。
 
 そして今回も登場人物紹介みたいな感じで、凛奈が出てきました。
 化け物の正体は、言われてみたら化け物じみているってことで、しょーもない結果。
 結局のところ、この物語はいったい何だったのでしょう? 今回で終わったけど、特別な出来事は特に起こらず、何気ない一日が過ぎただけだった――と思う。
 いや、個人的な感想なので、読み取れないドラマがあったのだと思うけど、自分には登場人物紹介ぐらいしか読み取れなかったのですが……
 今回の話も、大会が近づいた凛奈と、いつものように勝負して晩御飯を賭けるといったものであり、それ以上の意味は――あるのかなぁ?
 やっぱりフォセットにおける、本編のおさらいみたいな位置付けの物語ということかな?
 それだったら、パルフェやショコラの登場人物紹介みたいなストーリーがあってもよかったと思うけどね。
 
 まあいいか、このゲームをリプレイしてから結構長いので、もう一度物語の設定のおさらいができました、ということにしておきましょう。
(補足:記事の投稿した順番と違い、実際にプレイしたのは凛奈、宮穂、静、海己と続いて沙衣里編を終了した後です。)
 
 
 今回はオリジナル版となるフォセットからの物語なので、VITA版の違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記