home > 投稿 > > この青空に約束を― 第二十八話 パシられて南栄生島 ~その1~

この青空に約束を― 第二十八話 パシられて南栄生島 ~その1~

 
この青空に約束を―
 
第二十八あらすじ
 
 高見塚学園つぐみ寮、夏休みの、とある一日……
 ベランダでのんびりとウクレレを楽しんでいた航は、海己に頼まれて買い物に同行することとなった。
 そこに奈緒子が現れて、航にサザンフィッシュまでの往復を命じてくる。
 航は海己と奈緒子のどちらを優先するのか――?

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットで見ることのできる「パシられて南栄生島」という物語です。少し長い話なので、分割して見ていきましょう。
 時系列的には夏休みに入ってしばらく経った頃で、夏祭りの前日のようです。
 誰かの個別ストーリーってわけでもなさそうなので、この位置に持ってきました。しかし、実際にプレイしてこの記事を仕上げた時期としては結構後となり、沙衣里編が終わった後にちょっとわき道にそれて――って感じになっとります。
 
 フォセットは未プレイ故初見ということもあり、この話で真昼の神社を見られたのが初めてかなと思いました。
 神社の場面って、本編では大抵夜だったと思います。
 手巻き寿司かぁ――、一人暮らし始めてから食べたこと無いな。
 航は貝好きという設定が新たに追加され、奈緒子に納豆嫌いという設定が追加されましたとさ。
 
 あとはいつも通りの海己と、いつも通りの奈緒子が見られた感じ。
 特に事件も発生せず、今のところは何気ない日常を追いかけた物語ですね。
 
 
 いやぁ、しかし記事を作るって大切だな。
 記事を作るために見返してみると、奈緒子の行動がようやくわかった。
 プレイ中は奈緒子がどうしているのかいまいちつかめてなかったけど、じっくりと読んでみると、勉強道具をサザンフィッシュに忘れてきたから航に往復を命令してきたのね。
 いかんな――、瞬間の読解力は確実に低下しているわ……
 
 ――などと思ったけど、そういえばプレイ日記のブログを書き始めたきっかけが、スカイリムプレイ中にストーリーを追いかけられなくなったからだった。
 そこで一旦リセットして、スカイリム物語を書きながらゲームをプレイしたら、ようやくストーリーの本筋を理解できたという経緯があったっけ。
 それを考えたら、今このゲームでやっていることも、根本は同じことなんだね。

 
 今回はオリジナル版となるフォセットからの物語なので、VITA版の違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記