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この青空に約束を― 第二十六話 夏休みの始まり

 
この青空に約束を―
 
第二十六話あらすじ
 
 夏休みが始まった。
 航たちつぐみ寮のメンバーは、夏休み開始の儀式を行うために海へと向かった。
 俺たちの、最後の夏がやってきたのだ。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、再び共通パートの話となります。
 タイトルの通り、夏休み初日につぐみ寮のメンバー全員で海へ遊びに行くという話となっています。
 まずはあまり良い思い出の無い通信簿の話。ここで静が補習を受ける話が挙がるのね。静が一人教室で補習受けている場面をなんとなく覚えていたのですが、ここだったのか。
 そして海へ向かう場面でいろいろとお盆休みの関係で家族について語ってくれるわけですが、見たらいろいろと思い出すね。
 まず海己のお父さんも居たなぁ――と。でも凛奈のお父さんも居た記憶があるけど、あの気が弱そうなお父さんはどっちのだったっけ? ちょっと記憶があやふやになってる。
 宮穂は確か執事と二人で屋敷に住んでいたんだわ。宮穂編では後半屋敷に引き篭もっていた気がする。
 そして静の家庭……、これぶっちゃけて言えばこの設定、というか静の両親マジで嫌いなんだよなぁ……。これがあるから静編はちょっと苦手です。
 海の場面では、静の「海だー」に反応する海己。
 これって、ガボラの話だったかな、ウルトラマン。東京が嵐になって、科学特捜隊に「嵐だ嵐だ大変だ」って通報が入ってくるわけですが、それを聞いてアラシ隊員が反応してしまう。それと同じじゃないですかー。例えが古い?
 ここで全員の水着姿が拝めるわけですが、一番好みは奈緒子かなぁ……。次が沙衣里かな。
 最後の夏休み、終りの始まりってラグナロック作戦ですか? というところまでが今回の話です。
 あとこれは、リプレイすることでわかることだと思いますが、八橋大学の話を聞いたときに奈緒子が微妙な反応をするのですよね。
 初見だとこれまでのシリーズを知っていれば奈緒子も八橋大学目指すのかな? と思うところですが、実はあの先輩が……ってことなのですよね? たぶん……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは茜の台詞からひと夏について「傷跡とゆ~か」の一言がカットされています。過ちはいいけど傷跡はダメなのか。微妙な基準だね。
 続いて海の場面で奈緒子が宮穂に対して言う台詞で「腐れ下級生」が「小生意気な下級生」に変わっています。腐れという単語は12歳未満は禁止なわけか……
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記