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この青空に約束を― 第二十三話 7人いっしょの大所帯

 
この青空に約束を―
 
第二十三話あらすじ
 
 放課後、沙衣里を顧問とした陸上部の活動が始まっていた。
 そして期末テストでは、中間テストの時と同じ轍を踏まないように、生徒会総会で対策を練るのだった。
 つぐみ寮は、いつもみんな一緒に困難を乗り越えていくのである。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は前回に引き続き、共通パートの強制ストーリーの停学満了の後半部分です。
 前半は陸上部の話、後半は一つに纏まったつぐみ寮での話ですね。
 陸上部の話では――、同好会では? という突っ込みは置いといて、最初の方で「先生に向かってさえちゃんはやめてー」などと言っていたのに、結局「さえちゃんでいいよ」になっちゃうのねw
 後半のつぐみ寮の話では、Act.2では好きな場面の一つに数えられるかな。ハーレムという言葉はVITA版ではご法度みたいなので、差し替え先の表現を利用して航城と呼びますが、まさに航城の良い雰囲気を表した場面です。
 最初は海己と二人きりだったのが、凛奈が来て、静が来てと一人ずつ増えていって全員集合となる流れが好きですね。
 とりあえず隆史はこの中に茜を混ぜたくない、とw
 それとリプレイで気がついたけど、この場面って海己編での設定を匂わせる伏線が込められていたのね。航の「誰もいなくなったりしないぞ」という台詞とか、ね。その後に「俺たちのこと、考えれば、わからないでもないけど」とか航が独白するけど、これとか伏線だよね。
 あとは、おにぎりのおかかが名前は知っているけど、説明しろと言われたらよくわからなかったので画像検索しておいた。なるほど、あの鰹節の甘いやつか。ま、自分はおにぎりをコンビニなどで買う場合は、たいてい辛子明太子ですね。続いてツナマヨかな?
 ところで航たちの飲酒場面はことごとく差し替えられているけど、唯一成人の沙衣里がビール持っている場面は当然ながらそのままなのね。こまかくチェックしているね、適当にチェックしていたらここもジュースだったかも。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 陸上の場面で、沙衣里の台詞から「それエンドルフィン中毒! あんた脳内麻薬摂取しすぎ」という部分がバッサリカットされています。中毒とか麻薬とかがたぶん年齢制限に引っかかるのだろうなぁ……
 続いてつぐみ寮ベランダの話、飯食ってない航に対して凛奈が「イスラム教徒?」と突っ込んでいる台詞が「宗教上の理由から?」に差し替えられています。具体名を出すのは年齢制限が入る系かな。そのあおりで場面で続いて航の返事が「そりゃ昼夜逆だ!」が「んなわけないだろ!」に変わっていますね。イスラム教などをネタにはできないということでしょう。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記