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この青空に約束を― 第二十二話 雨降って地固まる

 
この青空に約束を―
 
第二十二話あらすじ
 
 停学開けのある日、航は学校で信じられない光景を見た。
 そこには、クラスメイトに溶け込んで仲良くする凛奈の姿があった。
 これこそ、航があんなに無理して頑張って、怪我までして、停学にまでなった結果である。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話からAct.2です。まずは共通パートの強制ストーリーの停学満了です。一つのストーリーとしてはちょっと長いので、複数に分けて見ていきます。
 基本的にリプレイだけど、動画作成という遊びも兼ねているので、その兼ね合いからきりのいい時間ごとに区切って、ね。
 いやぁ、ここからは楽しいですね。前回も述べた、こういう女友達が居たら楽しいだろうなぁ的役割を、凛奈がしっかりとこなしてくれています。
 そしてバスケットコートを見て、約束の日の話を少し思い出してしまったじゃないですか。凛奈がみんなに感謝の言葉を述べながらゴールを決めるのでしたね、確か――
 クラスメイトにも溶け込んで、仲良くしちゃってまぁほんと、ここからが本番ですって感じ。
 後半の生徒会総会では、試験対策の話。まったくもーテストの話ばかり続くねー。テストなんて良い思い出無いから見ていても面白く無いよー。

 それにしても、凛奈の制服の変更もタイミングを上手く持ってきているでしょう?
 Act.1の協調性皆無の時は、制服もみんなと違う。でもAct.2に入ってみんなと仲良くなると、制服も同じになる。
 そういう意味合いも込めているでしょう、たぶんね。
 だからね、このゲームのイラストで凛奈が違う制服で笑顔を浮かべているのを見ると、本編知ると違和感を覚えるようになるのですよね。笑顔はみんなと同じ制服になってから、が正解です。
 
 あとはどうでもいいことだけど、凛奈の台詞を聞いていると田中美沙がちらつくようになってきてしまったよ。
 名義違うけどよくある話で、要するにこおろぎさとみさんでしょ? 凛奈の声当てている人。
 主に90年代に声優とかそういったジャンルのゲームにはまった時代を生きてきた私にとって、この声を聞くと同級生というゲームに出てくる田中美沙なのですよねぇ。凛奈とキャラの性格も近いものありますし……
 さらに言うと、これも名義違うけど奈緒子さんの声を当てているのは折笠愛さんでしょ? 90年代を生きた私が聞くと、天地無用の魎呼なのですよ。
 ちまたではイメージに合わない声と言われているみたいですが、個人的には違和感感じませんね。Wikiにも「姉御肌の女性の声を得意とする」とありますず、奈緒子さんはまさにその役でしょう? 私は合っていると思いますよ。
 しかし、21世紀に入って以降の声優やこういったジャンルのゲーム等は、ほとんど知らないのですよねぇ……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、このストーリーの中では変更箇所は見受けられませんでした。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記