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この青空に約束を― 第二十一話 高見塚学園陸上部準備会

 
この青空に約束を―
 
第二十一話あらすじ

 高見塚学園には、凛奈の活躍できる部活がなかったりする。
 そこで海己たちは、凛奈には内緒で、こっそりと署名活動などを行っていた。
 生徒会が率先して、陸上部を設立しようとするのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話も、いろいろ調べてみたところ、VITA版で新たに追加されたおまけストーリーっぽい「高見塚学園陸上部準備会」です。
 フォセットにも存在しないストーリーだし、見たことも無い初見の物語だったので、VITA版のおまけなのでしょう。
 話を見ていくと、どうやらAct1終了後と、Act2第一話の間にあった出来事のようです。
 タイトルのまんま、陸上部ができるまでのストーリーってところです。
 
 なお、時系列に合わせて記事作成しているのでこの位置に持ってきましたが、これも「仲直りのための一時間」と同じく本編全て見終わった後に出てくるおまけストーリーというのもあり、プレイ時期についてはかなりのタイムラグがあります。
 本編前後の記事は、2020年の7月頃にプレイしたものとして書いていますが、今この記事を書いているのは2021年3月です。
 というわけで、記事の感じとして、知らないことまで知っているような書き方になっています。

 場面は、学校とつぐみ寮と、一泊二日の物語。時系列的に言えば、凛奈歓迎会のすぐ後、翌日、週明けの話だろうね。
 凛奈がクラスメイトと打ち解けだしたころから、高見塚学園に陸上部を作り上げようといった流れでした。
 航が全然出てこない。骨折のダメージが今頃本格的に出てきて、一人部屋で寝込んでいるって設定かな?
 なんというか、航抜きでもドラマが出来上がるのだね、などと思ったり。
 
 ところで、高見塚学園の全校生徒は100人だっけ?
 ――と思ったら、プロローグで全校生徒98人って出ているね。
 妙だな、全員の署名集めたっぽいこと言っているけど、凛奈からも――と思ったけど、プロローグの地点だから、そこから転校生二人加えて100人ってことか。
 航と凛奈以外、全員から署名を得られたってことで間違いないかな?

 
 あとは鬼まんじゅう、聞いたこと無いので画像検索――っと。既製品ではなく自作できるっぽいが……
 ぬ、サツマイモの鬼まんじゅうは見たことがあるような気がする。
 なんというかね、物語に出てきた料理を自作してみたいな、という気が最近しているのよね。
 でもこれは蒸し器とか必要みたいなので、わざわざ道具を買い足さなければならないのはパスかなぁ……
  
  
 さて、今回はオリジナル版が存在しないので、違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記