home > 投稿 > > この青空に約束を― 第二十話 雪が解けて、川になって

この青空に約束を― 第二十話 雪が解けて、川になって

 
この青空に約束を―
 
第二十話あらすじ
 歓迎会兼祝勝会の夜、航はいつものように寮のベランダでくつろいでいた。
 そこに凛奈がやってきて、夜中に二人っきりという、甘いかもしれない時間を過ごす。
 それは曇り空は終わり、カラッと晴れたことを示していた。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、共通パートだけど凛奈に特化した話ってところですね。厳密に言えば、凛奈個別パートとも言えます。
 この場面って、つぐみ寮全てのメンバーに、それぞれのパターンがあるわけです。
 そこで今回は、最初に凛奈から見ていくということで、そういう選択肢を選んできた結果、この話に突入ってわけです。
 これでAct.1は終わり、Act.2に突入ですが、Act2が終わるまで基本的に共通パートということで、Act.3から個別パートって流れですね。
 
 とにかく、これでやれやれ……って感じです。
 個人的にはツンケンしたのは苦手なので、Act.1の凛奈は正直好きじゃないのですよね。
 でもここからはつぐみ寮のメンバーとなり、航との関係は――、Rippleの本多惣一と沢村有希みたいな感じの関係になるのかな。個人的に言えば、友人としてこういう娘が居たら楽しいだろうなぁポジションに落ち着くわけです。
 そしてこの場面から見せ始める凛奈の微笑顔。結構お気に入りです、和やかと言うか、安らぐというか、そういった表情がね。
 あとは、合わせ石の話がここで出てきましたね。まぁ凛奈編では肩透かしを食らうわけですがw
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはビール掛けではなくジュース掛けだったことの差し替え、体全体からビールではなくジュースの香りです。アリさんまみれになってそう。
 次は隆史の台詞の回想だけど、「ベッドに誘った」が「部屋に誘った」となっているのはまぁ同じ意味でということで。
 次は差し替えじゃないけど、以前の台詞を差し替えたために整合が取れなくなってる航の台詞。「いずれ両方が気持ちいいときに――」という隆史の台詞を差し替えて別の物にしていたのに、ここで渡は「いずり両方が――」と言いかけます。その台詞、VITA版では隆史は言ってないよw
 そして再び飲酒場面カット。凛奈の台詞から、渡の行動について「酒くさい息吹きかけて」という一文がカットされています。やっぱVITA版では酒ではなくジュースで航は記憶障害か、すごいねw
 続いて「最後には指三本。で、財布から出したのが、なんと百円玉で」という凛奈の台詞が、「最後には自作のポエムまで朗読し出したのよ。タイトルは確か『愛と平和を語るサル』だったかな」に差し替えられています。なんだろう、百円玉取り出したというものが、近藤さんを取り出そうとした行動を匂わすからかな?
 だからそれを受けて航の台詞も「スケベ中年みたいな」が「ロマンチスト」に変わっています。まぁこれはハーモニカ吹く場面とか手紙の内容などから見て、航に合ってる内容の差し替えですね。確かに航はロマンチストやわーw
 あと、翌朝のシーンがバッサリカット。まぁまた飲酒したのを匂わすだけだし、下着姿も出てくるから全部無しにしたということでしょう。
 そしてAct.1終了後の第二OP? 曲も絵も一新されていますね。VITA版は歌入りなのと、登場人物で茜の紹介もしていますね。茜はVITA版では隠しキャラ扱いではない、ということかな。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記