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この青空に約束を― 第十八話 つぐみ寮へようこそ

 
この青空に約束を―
 
第十八話あらすじ
 つぐみ寮寮生緊急総会という名の祝勝会にて。
 本日付けで、つぐみ寮に新しい仲間がやってきた。
 ここに、つぐみ寮メンバーの心は一つに纏まったのである。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、ただ勝利のためにというストーリーの締めの部分です。
 思うにRippreぐらいのボリュームだったら、ここまでで一つの物語として成り立っていたのではないかな?
 あと五人ぐらい登場人物増やして、Ripple規模のストーリーとしたら、凛奈編はこれでベストエンディングってところでしょう。
 実際、アニメ版では凛奈編はここまでの話なのですよね。それ以降のピーターパンとかネバーランドとかは、アニメでは触れられていないのです。
 初見でプレイした時は、結構感動的な場面だと思うのですが、今回のリプレイでは――
 全部ジュース掛けに持っていかれましたw
 ここまでの話で、とにかく未成年の飲酒場面はジュースに差し替えられていたから、この場面ではどうなるのだ? 別に飲んでないから、普通にビール掛けか? などと思っていたら、ジュース掛けになっちゃったよ。
 なんかやだなー、べとべとになっちゃいそうw
 なにはともあれ、これで凛奈との確執も解消され、中盤戦へと突入していきますよ、と。
 
 とりあえず私は骨折したことないので、航の痛みがわかりません。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはプレイ中にも気になったけど、下の世話。オリジナル版では「いろいろな意味での下の世話」が、VITA版では「下の世話」だけになっていました。下の世話は差し替えなくていいのか? と思っていたけど、色々な意味だとダメで、単なる下の世話ならOKなのか。よくわかんない基準だねー。
 そして次もプレイ中に気づいたのが、「星野ハーレム」が「星野城」になっている部分。星野城ってなんだよというわけで、ここは元はハーレムだったろうなと思っていたらビンゴでした。
 後は、今回の話で全て持っていってしまった、缶ビールから缶ジュースへの差し替えですね。
 その点について、航の台詞で「ジュースだから目に入っても痛くないって」という補足が加わっていたりします。いや、普通に痛いからね。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記