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この青空に約束を― 第十六話 ただ勝利のために 前編

 
この青空に約束を―
 
第十六話あらすじ
 運命のマラソン大会の日がやってきた。
 しかし航は、教頭の策略でスタート前から満身創痍。
 それでも航は、今日中に決着をつけるために、凛奈に挑むのであった。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前半戦最大の山場であるマラソン大会の話です。一つのストーリーとしてはちょっと長いので、複数に分割して記録します。
 まずは音楽から語ろうかな、もつれそうなストライド。
 エンディングテーマもお気に入りだけど、私がこのゲームで一番好きなBGMを挙げろと言われたらこれかな。定番としては風のアルペジオなどでしょうが、自分はこれが一番気に入っています。
 場面と相まって、むっちゃテンションあがるのですよね。
 この場面以外でどこで使用されていたかは覚えていないぐらい、ここ専用のBGMと言っても過言は無いぐらいですが、BPM140。ドラムパターンの練習をしてみたこともあったよ。趣味レベルで素人の私が安定して叩けるのは、BPM120ぐらいまでだから、かなり怪しいビートになっちゃうけどねw
 
 と言っても結末を覚えているからなぁ……
 航がどんなにかっこいいこと述べても、どうせショートカットのインチキするんでしょ? ってなっちゃうのが困るところw
 だから、「必ず、お前よりも先にゴールに入ってやる。たとえどんな結果になろうと、だ」という航の台詞が、伏線にしか見えないのですよねー。
「先にゴールに入った方が勝ちだ!」とそこだけ強調するのとか、もうねぇ……。インチキする気満々やん、としか見えなくて困っちゃう。
 無論初見プレイ時は、かなり盛り上がったと明記しておきます。
 あとどうでもいいけど、何気に教頭もタフだね。もう結構いい年しているはずだけど、航をはめる為に徹夜しているにもかかわらず、割と普通にしていたりするし。
 ただし本気で邪魔をするなら、もしも自分が教頭なら、航を9時に解放せずに、マラソン大会が始まるまで縛り付けるけどね。まぁそうしたら物語が成り立たないけど、教頭も詰めが甘いってところだね。
 
 あとは……、ロッキーネタがやたらと多いね。名前を叫び続ける、生卵飲む、ニワトリ追いかけるってところがね。
 初見プレイ時はロッキー知らなかったから流していたけど、あれから今日までの間にロッキーシリーズを見る機会があったので今回はあれ? と思ったさw
 ――ってか、元ネタありのネタは年齢制限で差し替えられるのじゃなかったっけ?
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは茜の台詞で「○ッキーの勝利のテーマ」から「○ッキー」がカットされています。元ネタありのネタは、名詞だけは伏せていても削られるけど、内容はOKなのね。生卵飲むとか。
 続いて航の独白、凛奈を「ちょっとくらいは邪なことを考えてもいいよな~って思えるくらい、艶めかしかったりして」というものが、VITA版では「ちょっとぐらい見とれていてもいいよな~って思えるくらい、魅力的だったり」となっています。別に替えなくてもいいと思うけど、細かい基準があるのでしょうね。艶かしいという表現は確か以前も差し替えられていた気がするね。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記