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この青空に約束を― 第十五話 かたちのある悪意

 
この青空に約束を―
 
第十五話あらすじ
 いよいよ運命のマラソン大会の、前日となった。
 しかし航は、突然教頭から追試を連続で仕掛けられてしまう。
 学園長の罠にまんまとハマってしまったのだ。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話はかたちのある悪意話、学園長と教頭の陰謀で、マラソン大会に挑む航の邪魔をする話です。
 追試かぁ、大変だったなぁ(遠い目)
 だからいろいろと追試に関しては知っているわけで、この教頭のやり方は明らかに無茶だとわかります。まず抜き打ち追試ってのがありえないですね。
 ちょっと気になったのが、航の台詞の「英語だったら吉倉先生じゃ?」というものです。
 いや、この台詞自体に間違いは無いのですが、以前六人の妻たちのストーリーで先生の名前が出てきたとき、「吉倉の英語」がVITA版では「土屋の英語」に差し替わっていたのですよね。
 差し替えが中途半端で、変なことになってますね。むろんオリジナル版では、この場面でも英語は吉倉先生でした。
 
 なお、アニメ版ではこの追試の話がバッサリカットされています。
 だから、原作知らない人がアニメだけ見たら、なんでマラソン大会始まったら急に航がヘナヘナになっているのかな? という感じになっているのよねぇ。
 しかしこの話、生徒に対する教師の虐待にならんのですかね? とふと思ったり。
 まぁこの場面では、あえて航を虐待しているのでしょうが……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、このストーリーの中では変更箇所は見受けられませんでした。
 ん~、何も無い回が続いてて、見返していて面白くないぞ~。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記