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この青空に約束を― 第十四話 激闘の予感

 
この青空に約束を―
 
第十四話あらすじ
 マラソン大会で凛奈と勝負するために、実行委員としての仕事はできないと告げる航。
 みんな励まして送り出してくれる中、海己だけが一人負けた時のことを考えて落ち込んでしまう。
 しかし航は、100パーセント勝つって言ってのけるのであった。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は激闘の予感という話、航と凛奈がマラソン大会で決着をつけるという話がいろいろと知れ渡った後の展開かな。
 まぁこの顛末は覚えていて、航がインチキして勝つの知っているから、100パーセント勝つと言ってもまぁ、ねと思ったり。
 ただ今回改めてプレイしていて気になったのが、全国大会クラスの記録がどのようなものかというもの。
 自分の高校時代の記憶では、クラスで一番速かった人が四分台だったので、そのぐらい? もっと速くて三分台?
 ちょっと気になったので調べてみました。
 インターハイ 1500m 女子 っと検索っと。ふむふむ、四分十秒ぐらいか。やっぱり四分台か、自分は六分台でしたw
 男子だと四分切ってるじゃんか、すげーなやっぱり。
 航の言う女子と男子のタイム差は三十秒ぐらいってところか。
 なんかどこかで凛奈は全国二位って言ってた記憶があるので、それでも十秒台か。それを元に、航のベストより二十秒も速いってことは、航は四分半ぐらい……
 何気に航の身体能力、割と凄いものありませんか? 四分台で走れるってだけで、結構スポーツマンだったと思いますよ。
 それとここで、学園長と教頭が何か企んでいるようで、それが次の追試作戦に繋がっていく――と。プレイしていたら話の流れを少しずつ思い出してくるね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、このストーリーの中では変更箇所は見受けられませんでした。
 麻雀とかあかんかなと思ったけど、よく考えてみたらファミコンで出ていたというね。
 あと、「賭け」という単語はアウトだった気がするけど、今回普通に使われていました。全年齢指定と12歳以上指定の差かな?
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記