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この青空に約束を― 第十二話 Pure letter

 
この青空に約束を―
 
第十二話あらすじ
 凛奈に目すら合わせてもらえなくなった航は、手紙を使ってコミュニケーションをとろうとしてきた。
 しかし航のしたためた手紙は、単なるつぐみ寮住人の暴露話でしかなかった。
 そこで航は、海己に添削をしてもらい、まともな手紙を書くようになる。
 そして凛奈は少しずつ――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話はPure letterという話、航が凛奈に対して手紙でコミュニケーションを取ろうとする話です。
 とりあえず全員の暴露話は聞いてみたかった、というのは置いといて――
 手紙書いたことほとんど無いし、女の人しか使わないってことでかしこって意味がわからなかったので調べてみた。
 ふむふむ、意味としては「これで失礼します」と。それで最後に添えるのね。語源は古語か、まあいい、割愛w
 とりあえず今の時代だったら、紙の手紙なんてほとんど使われずに、電子メールだのツイッターだのラインで済ませるのでしょうね。
 ただしこの地点では凛奈はすぐに航をブロックしているでしょうが……w 結局紙に頼るしかないね。
 今の時代、ビジネス以外で若者が紙の手紙を書くことってあるのでしょうかね? ほとんど無いような気がするけど、どうなのでしょう?
 まぁでもワープロ打ちなら「変しい」って誤字はありえないから、なんだか新鮮で面白いです。
 最初は迷惑がっていた凛奈も、そのうち航の手紙を楽しみにしているようなそぶりを見せて、最初は海己から押し付けられていた風だったのが、最後には凛奈の方から奪っていく。この心境の変化が、面白いですね。
 まぁ航もハーモニカを吹いているときにもポエマー航になるから、こういった手紙を思いつくのも結構素のままなのでしょう。そりゃ海己も「航らしい」と言いますよ。
 ふと思ったけど、凛奈が最初に「航の彼女だったら手紙の内容に責任を持て」と言ってきて、海己はあまり深く考えずに責任持ったことにより、その後「やっぱ彼女なんだ……」につながっとるのだなと思ったりした。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、このストーリーの中では変更箇所は見受けられませんでした。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記