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この青空に約束を― 第十話 あの日の真実…のヒント ~ つぐみ寮寮生会緊急総会

 
この青空に約束を―
 
第十話あらすじ
 ペンションのサザンフィッシュは、南栄島に唯一存在するリゾート用宿泊施設。
 そこの管理人の隆史は航たちにとって話のわかる兄貴分なのである。
 そして沙衣里は、学園長らの指示でやっていた家庭訪問が奈緒子たちにばれて、いろいろと問い詰められるのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前半「あの日の真実…のヒント」では隆史とサザンフィッシュの紹介ってところかな。
 ここで少し語られる内容が、プレ・プロローグなわけです。
 この隆史と、活発なほうの転校生茜とは兄妹なわけで、普段は頼りになる隆史が茜の前ではダメダメになるこの落差が見ていて面白いところですね。
 パルフェでは弟相手にはダメダメになるま~姉ちゃんが居ましたが、これは男女を入れ替えてちょっとアレンジしてってところでしょうね。
 最後の締めとなる「遠くの親戚も、近くの他人も、どっちもどっち」という一文は、パルフェのテーマのパロディかな。
 
 後半は、つぐみ寮寮生会緊急総会で、生徒会室で沙衣里が家庭訪問していることについて問い詰める場面です。
 海己の言うとおり、あと一年でどうせみんな居なくなるのが確定しているのに、学園長たちは何をそう急いでいるのでしょうかね?
 ここの所は以前プレイした内容をよく覚えていなくて、坂田って人と何かやるってのがこの地点ではわかるだけです。
 あと、使い分けにどんな意図があるのかよくわからないけど、奈緒子は沙衣里のことを桐島先生、沙衣里先生、さえちゃんと会話によって使い分けてますね。
 前者はあくまで目上の立場の先生として対峙する時、次は同じ目線で先生として扱うとき、後者は先生としてではない同等の友人みたいな相手としてかな?
  
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まず隆史の台詞から「いやまぁ、ちと早いと思ったが、愛する7人の暴走は」という部分が、「若さゆえの暴走」とシンプルな物になってますね。ここは何がひっかかるのかはよくわからないです。
 それから変更箇所が多すぎるので羅列しませんが、航が酒を注文する場面が全部ジュースを頼むように変更されています。回想シーンでも、凛奈がいろいろな酒をちゃんぽんしているのを、ジュースでちゃんぽんしているようになっています。
 全般的に未成年の飲酒をなかったことにする流れはわかってますが、かなり無理がある展開だね。ジュースのラベルって何だよ? なんでジュース飲んだだけでわけわからなくなるんだよw
 次に隆史の台詞で、「6人もの女を同時に嫁にしたことはない」というのが、「6人もの女と一つ屋根の下で暮らしたことなんてない」になっています。六重婚という単語はOKで、同時に嫁という表現はダメなのね。基準があいまいだなぁ。
 そして「ベッドに誘った」が「部屋に誘った」に替えられてますね。ベッドシーンを連想させるのはダメというのはあったな。
 それから隆史の「いずれ、両方が気持ちいいときに、女の子の方が悦んでくれるさ」の台詞が、「ちょっとばかし下手に出てやれば、ころっと態度変えるさ。女なんてそんなもんさ」というものに差し替わっています。まぁこれはわかりやすい変更でしょう。
 茜登場後、台詞で「1○歳」というものがカットされているけど、VITA版はエロなしバージョンだから、普通に16歳か17歳発言させても問題ないと思うのですが、どうなのでしょうね?
 ついでに茜の隆史紹介で、「2○歳」というのがカットされているけど、これはオリジナル版でも二十歳超えているなら伏せる必要無いと思う。どうなんだろうね?
 続いて「女子大生の観光客を捕食している最中だったりするアリジゴク科の兄」が「女子大生の観光客をナンパしている最中だったりする兄」になってます。肉体関係を匂わせるのはアウトだけど、ナンパまでならOKなのね。
 
 後半のつぐみ寮寮生会緊急総会では、まずは航の独白から沙衣里拘束までの流れで「男がそういうことするとシャレにならないので」という一文がカットされているけど、これは別にあってもいいと思うけどなぁ。
 そして沙衣里を脅迫する場面で、奈緒子の命令で航に「ズボンを半分だけ下ろしなさい」が「竹刀を持ってきなさい」となっとります。まぁこれはリプレイ中にもなんとなく気がついていたけど、単純に卑猥な表現はアウトということですね。
 そして緊縛女教師の件がカットされています。これも卑猥な表現の規制ですね。
 続いて沙衣里の航に対する発言、「エロガキ」関連の内容が「浅倉のいいなり」になってますが、まぁここも卑猥な表現の規制でしょう。この辺りは、オリジナル版ではもっと卑猥な内容の会話だったと記憶していたので、わかりやすかったかな。
 あと、どういう意図があってかわからないけど、オリジナル版では暴走した航を海己がどつくことになってますが、VITA版では誰がどついたか曖昧な表現になってますね。
 それから沙衣里の台詞から「教師拉致監禁事件」というものがカットされてますね。これはあれかな、確かゴア規制だったかな、暴力的な表現も年齢制限が入るので、それに繋がるからでしょうかね? 例えばスカイリム等はエロは無い(MOD除く)けど、首斬りとか残酷表現があるから18禁だからね。
 でも「埋めちゃおうか」という生き埋め発言はOKなのね……
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 

 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記