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この青空に約束を― 第九話 便利屋エージェント ~ 校庭十週とちょい

 
この青空に約束を―
 
第九話あらすじ
 ある日沙衣里は、寮生の家庭訪問をするよう学園長と教頭から命じられた。
 それは寮の存続を検討するためで、もしも不適切となれば即刻廃寮というものでる。
 そして凛奈は、今日も"狙って"クラスから浮く行為をするのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、まずは家庭訪問を行うといった話。
 実際にその家庭訪問の内容については、それぞれの個別パートで改めてプレイしていきます。
 というのも、前回の「六人の妻たち」が終わった地点で、それぞれのヒロインのルートを目指すための分岐が入るわけです。
 そこで今回のプレイ日記で、どの順番で見ていこうか、といったことを考えなければならなくなります。
 このゲームに関しては、順番は特に好みで進めてよいと思うし、いろいろと考えるのもめんどくさいので、ここはアニメ版を利用させてもらうことにしました。
 アニメ版では、凛奈→宮穂→静→海己→沙衣里→奈緒子、といった順番になっているので、それをそのまま採用することにしました。
 各ヒロイン的には海己が一番お気に入りで、静が苦手(静ファンごめんなさい。でも正確に言えば静本人が苦手というより、静を取り巻くその背景、ストーリーが苦手と援護しておきます。ネグレクト……)で、他はまぁ誰がどうといったこだわりはあまり無いので、この順番でも特に問題ないでしょう。ストーリーに関しても、パルフェの里伽子みたいに誰かをラストに持っていった方がよいというのも無いと考えています。
 そういうわけで、分岐ストーリーに関してはそれぞれの個別パートでまとめていくので、この共通パート編では全てカットして進めていきます。
 
 で、家庭訪問を命じられる話である「便利屋エージェント」ですが、学園長や教頭がなぜつぐみ寮を取り壊したがっているのかを忘れてしまってますねぇ……。なにぶん以前最後にプレイしたのが、もう五年以上も昔の話ですから。いや、十年行っているか?
 そして今回の話で「坂田様」という名前が出てきます。ん~、記憶をくすぐるぞ、この人が何か作ろうとしていたのだ。ブルーシールだったっけ?
 Riplleの動画を作ったとき、冒頭でブルーシールという名称がこのゲームで出てくるところを覚えていたので流用したけど、ブルーシールが進出してくる話だったような気がするね。
 そして実際の家庭訪問の内容は、この次の個別ストーリーで語られるわけですが、それは後に各ヒロインごとにまとめて記事を作ろうと考えているのでここでは割愛。
 
 後半は「校庭十週とちょい」で、凛奈メインの話ですね。
 ここで凛奈が走るのが得意ということを紹介して、共通パート前半の山場に繋がるわけです。
 ブルマ?
 実際に学生時代は女子はそうだったけど、自分は特にブルマに思いいれは無いですね。
 好きな人はむっちゃ好きみたいですが……
  
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 便利屋エージェントでは特に変更箇所は見受けられませんでした。
 後半の校庭十週とちょいでは、凛奈の台詞から「生理痛にしとけば良かった」というものがカットされています。12歳未満には生理痛という単語はアウトですか。
 続いて航の台詞から「ブルマ姿」が「体操着姿」に差し替えられています。ブルマはダメだったのか、年齢制限が入るとは知らなかった……
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 

 
 
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