home > 投稿 > > この青空に約束を― 第七話 みんなの楽園

この青空に約束を― 第七話 みんなの楽園

 
この青空に約束を―
 
第七話あらすじ
 花見と称した凛奈の歓迎会を行うことになった。
 しかし凛奈は、みんなと仲良くやっていきたくないと言い放った。
 そこで航は凛奈に対して、俺なしではいられなくしてやると宣言する。
 なぜならこの場所は、航だけではなく、みんなの楽園なんだから!
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話で、プロローグ終了です。アニメだと第一話終了だったかな?
 花見と称した凛奈の歓迎会だけど、凛奈は――ってところですね。
 ここで、登場人物の背景設定が語られます。すなわち、一年後には避けられない別れが存在しているってこと。
 一年って早いよね。自分なんて病んでから篭って、もう六年以上過ぎることになっているけど、あっという間だったよ。たぶん死ぬまでもあっという間でしょうね。
 でも凛奈の言うたったの一年だから仲良くしたくないってどうなのよ? って感じですね。
 何年なら良いのか?
 例えば普通に高校に通うことになっても、人によってはいくら仲良くしても三年でさようならって人も居るでしょう。三年ならいいのか?
 もっと言えば小学生なら六年後にさようならって人も居るわけで、六年ならいいのか?
 一生寄り添える相手でなければ、仲良くする必要は無いのか?
 
 ――とまぁいろいろ反論してみたけど、まぁ凛奈もいろいろあって意地を張っているだけなのだよね。などど昔通してプレイしているから言えるわけで、初見の場合はここの凛奈の意見に反論ある人出てくるのではないですかね。
 ちなみに「普通の卒業だってそれなりに痛い」という感情はわかりませんw
 小学校、中学校、高校の卒業式は記憶に無いし、大学の卒業式に至っては、その当日は就職のための面接で企業に行っていた日と重なっていたから出てないからなぁw
 だからこそ約束の日はファンタジーだと思ったり……
 まぁこういったジャンルのゲームは全てファンタジーですけどね。航は何ハーレム作ってんねんって話ですよw 現実ではありえないでしょう。
 
 とりあえずあれだ。
 昔のプレイでさようならネバーランドと終了したけど、また戻ってきたってことになってるね。
 もう一度、つぐみ寮を楽しませて頂きます、と。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは奈緒子の台詞、「一夜を共にした」が「一緒にいた」になってますね。これもまたベッドシーンを連想させてはアウトということなのでしょう。
 続いて同じく奈緒子の台詞で、「ほとんどの言葉を忘れるぐらい痴呆が進んでいるとか?」が「ほとんどの言葉を忘れちゃった?」になっています。痴呆という単語は年齢制限入るのね。ちょくちょく単語単位で規制が入るのよね。A指定の小説書いている人、気をつけましょうね。
 細かい修正としては、航の台詞で「心も体もひとつにならないと立たない」が「心も体もひとつにならないとその気にならない」となっています。相変わらずですが、チェックが細かいね。こんなところに気がつく自分もアレですがw
 洗脳って言葉はわりと暴力的だけど、OKなのね。
 続いて「俺のことを、体が夜泣きするくらいに想わせてやる」が「俺のそばから離れられないくらいに想わせてやる」になっています。体が夜泣きはダメ? 性的なことを連想させるから?
 ところで、俺なしではいられなくしてやる、これはOKなのね。肉体関係を匂わせるような気がするけど、考えすぎか。
 そしてラスト、これはプレイ中にも差し替わっているなと感じていた部分です。
 すなわち「俺の、俺だけのハーレムなんだから! ここの女はみんな俺のものなんだから!」が、「俺だけの、もといみんなの楽園なんだから! ここの女はみんな俺と、愛し愛される関係になるんだから!」となっとります。ハーレムという単語はダメなのでしょうね。
 まぁこの台詞に関しては、アニメ化された時に、航の名宣言がなくなったみたいなレビューがあったの覚えているから、アニメ化できなかった台詞ということで修正が入るのも致し方ないのでしょう。
 あとはOPテーマの背景も一新されてますね。見覚えの無い絵とか出てきているので、VITA版で追加された話があることを期待しましょう。
 
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 

 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記