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この青空に約束を― 第六話 新しい仲間は問題児?

 
この青空に約束を―
 
第六話あらすじ
 二日連続の転校生登場。それは航と一晩共にした娘だった。
 しかしその娘の態度の悪さに沙衣里は不安を抱えていたりした。
 その中で海己は一人、新しい仲間が増えるとはしゃぐのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 この青空に約束をの世界観は、パルフェと比べてなんだか明るく感じるね。
 パルフェは里伽子の存在が、全てにおいて重たくのしかかってきている感じで、他のキャラの話でもそれが常に重苦しい雰囲気だと感じています。
 それにくらべてつぐみ寮やメンバーは明るい。この二つを比較したら、この青空に約束をの方が個人的には好みかな。
 それと、プロローグの地点で既に海己は航にべったりですね。
 よく言われている話として、親しい幼馴染が居るけど、後からポッと出のキャラにかっさらわれるというもの。凛奈編をやるとまさにその展開となりますね。
 この作品では個人的には、海己編が正史であってほしいですけどね。
 でも航を一番必要としているヒロインは、静のような気がしていたりするのですけどね……
 航の重要度は、静>海己>凛奈>奈緒子>沙衣里>宮穂かなと思っています。前の三人が、航の存在がそれなりに大事、後の三人は別に航が居なくても特に問題ないというか、ね。
 
 
 さて、オリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 細かいところが変わっています。沙衣里の台詞で、「昨晩、星野と寝たコ」のところが、「昨晩、星野と一緒だったコ」になっとります。寝る関係はそういえばパルフェでも差し替わっていた記憶があるね。
 その為に、その直後に出てくる奈緒子の「内容アレだし!」という台詞の説得力が……。一緒に居るぐらいアレでもなんでもなかろうに。
 ついでに「一晩寝床を共にした子」が「一晩騒ぎまくった素性も知らない女の子」になっていたりしますね。その為に「甘酸っぱい展開」が「運命的な展開」となってますが。
 その後の宮穂の台詞が、修正の整合取りにミスってますね。運命的な展開に拍車がかかったと言わなくちゃね。
 次は修正基準がよくわからない変更、「彼女のおにぎりにだけ針を仕込むとか?」という台詞が、「彼女のおにぎりにだけ砂糖と塩を間違えておくとか?」に変わっています。ここ変える必要ありますかね? よくわかんないです。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 

 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記