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この青空に約束を― 第四話 南栄生島の高見塚学園

 
この青空に約束を―
 
第四話あらすじ
 本州から船で10時間ほどかかる小島、南栄生島。
 そこに、航達の通う高見塚学園がある。
 そして新しくやってきた転校生は、初対面であった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、物語の舞台を説明するといった内容になっています。
 そして三田村茜が登場しますが、彼女の設定はRippleの穂永圭衣のリメイクですね。本編では語られないけど、ラストで実は――ってところとか。性格は静の方に引き継がれていますが。
 とりあえず初見の時ならここは凛奈が出てくる場面だろうって思うところでしょう。航は茜のこと覚えていないみたいですが、茜の方はこの地点で思い出していたりするのかな?
 それとふと思ったのだけど、学園長を狸、教頭を赤シャツ、さえちゃん先生を坊ちゃんに置き換えても違和感無いような気がしました。
 
 それはそうと、やっぱこのデザイナーの絵は可愛いね。
 以前もそれぞれのイラストの感想述べたけど、パルフェとかこれの絵は可愛い。FOLKLORE JAMの絵はエロい。ままらぶの絵は綺麗というのが、私の感想です。

 
 さて、オリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは雅文の台詞が、元々「二日酔い」だったところが「寝不足」になっています。飲酒を無かったことにする一環ですね。
 そして冒頭の凛奈が下着姿ではなく制服姿だったことで、「下着姿で、脱いだ服を抱えて」という航の台詞が、「見たこともない制服姿」に変わっていたりしますね。
 
 でもなんだかやっぱり元々640×480のゲームを、無理矢理960×544の横長にトリミングしているから、いろいろと絵の構図がいまいちになっているところがある気がする。
 例えば島の航空写真みたいなのは元々は全体が収まっていたのに上と下が見切れているし、宮穂と静が並んでいるのも妙に距離があったり。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 

 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記