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この青空に約束を― 第一話 プレ・プロローグ ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第一話あらすじ
 
 新学期前日のつぐみ寮にて――
 新しい制服を見せたがる宮穂に、めんどくさがる静。
 奈緒子は生徒会長からの挨拶の原稿作成、沙衣里はいつも通り酔っぱらっている。
 そして海己は、夜遅くなっても航が帰ってこないことを心配していた。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回から、「この青空に約束を―」というゲームを見ていきます。
 第一回目となるこの記事を書いているのは2021年の3月22日ですが、実はプレイ開始日時は2020年の6月18日だったりして、半年以上のブランクがあります。
 というのも、本編を見終わった後に出てくるおまけストーリーは、時系列が基本的に本編より過去になっています。
 そこで、記事の順番も時系列に合わせて並べようかなと考えた結果、第一回目の記事を書くのがプレイ開始後半年以上後になってしまいましたとさ。
 
 この話の舞台は、4月の新学期前日のつぐみ寮。
 本編プロローグが、新学期初日の朝から開始するわけで、その前日譚、プレ・プロローグというわけですね。
 
 さて、数年ぶりのリプレイ初めての感想は、本編プロローグ開始時、つまり第三話で述べるとして――実際は去年の6月プレイ時から書いているのだけど――今回は今回の話のみと言うことで。
 本編はリプレイになりますが、この話はフォセットからの移植となるので、実は初見だったりします。
 そして、この話は実際には「プレ・プロローグその2」で、本編を全て見終わり、おまけも見終わったら出てくる話です。
 というわけで、この記事を書いている地点では、約束の日をプレイする直前ってことになっています。つまり、本編は全てリプレイ済み、という段階だったりします。
 そのため、本編第一話の記事とは大きく雰囲気が異なるでしょう。
 
 宮穂の部屋は半分がベッドだなぁとか、そんなことはもういい。
 奈緒子が原稿書いている新しい絵は、パルフェで大学の授業中の里伽子みたいだなと思ったり。ポーズとか目の動きとか。
 全体の絵が無いからわかりにくいけど、食卓とこたつが、同じ部屋にあるのよね。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版であるフォセットととVITA版の違いを見てみましょう。
 まず、それぞれ開始時間が違っていたりします。内容は同じだけど、オリジナル版では夕方開始なのが、VITA版では既に夜だったりします。だから、冒頭の宮穂の部屋では、カーテンが開いていて夕日が差し込んでいるのと、閉まっているのと異なっています。
 その関係か、VITA版では奈緒子が原稿書いている絵の内、夕方版は無くなっていますね。
 文章では「オヤジ臭い下卑た笑い」が「いやらしい笑い」となっていたり。下卑たという表現がNGなのかな?
 それから奈緒子に告白した3人が「一度きりでいいですから思い出をください」という部分がカットされています。一度きりの思い出は18禁なのでしょう。
 そして航と海己の関係について「操立てまくりだし」の部分がカットされています。操立てたら18禁なのでしょう。
 あとは、航が帰ってこない理由として、一つ目の「男だけで一度きりの思い出を作る」という話がまるっとカットされて、VITA版では二つ目の理由だけとなっています。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記