home > 投稿 > > 四神演武 regulus ~ソロプレイ時代~

四神演武 regulus ~ソロプレイ時代~

 四神演武 regulusというブラウザゲームの思い出です。
 すごくマイナーなゲームで、読む人もほとんど居ないと思われますが、自分にとってはでかいことをやらかしたゲームなので、記録として残しておこうと思います。
 
 
 どんなゲームかと言えば、三国志と封神演義を混ぜたようなゲームで、それぞれの作品に出てくる武将を集めて育成してバトルするというゲームでした。
 プレイヤーキャラは東皇門を選択して、回復職だったです。
 スクリーンショットがあまり残っていないのですが、思い出話に付き合っていただければ幸いです。
 
 しかし何分5年程前の話なので、記憶があいまいになっているところもありますが、そこは気にしないでください。というより、このゲームを知っている人や、当時一緒にプレイしていた人しかわからないような話になると思われますけどね。
 
 
 当時はマビノギの世界から追い出されて、主にスカイリムをメインでプレイしていた時期だったと思われます。
 その間、いくつかネットゲームをつまんでみましたが、いまいちのめり込む気になれず、マビノギに戻る気力も無く、ひたすらスカイリムのプレイ日記を書いていた時代でしたね。
 
 そしてある日、ブラウザゲームという簡単にプレイできるゲームを知りました。
 めんどくさいアクションとか必要とせず、クリックするだけでゲームが進む。当時いろいろと精神的に参っていた時期だったので、こういうお気楽さに惹かれたって感じですかね。
 
 このゲームはいくつかのプラットフォームで公開されていましたが、私がプレイしていた場所はmixiでしたね。
 今でもその時に知り合った人に、他のゲームに誘われたりしております。お世話になっております、藤さん(?)
 
 
 ステータス画面はこんな感じです。

 ステータス画面単体で残っている一番古いスクリーンショットで、もうレベル89まで育っています。
 なんだったっけ、回避を重視して育成していたら強くなってた記憶があります。上記のステータスでは、回避が235%となっていますが、単純に命中-回避%がそのまま命中率になっていたので、命中が235以上ないと、このキャラに攻撃が当たらないので永遠に倒せない。そんなゲームでした。
 ステータスでは命中が258%になってますが、自分で攻撃した場合でも命中率は23%、四回に一回しか当たりませんね。
 あと、クリティカルは確率が100%を超えると常にクリティカル発動となっていたので、100%維持は当たり前でしたね。クリティカル抵抗が最大10%ぐらいだったと思うので、上記の画面ぐらいの113%ほどあれば十分だったと記憶します。
 同盟桃栗3年? 後述します。
 
 
 さて、育成については、mixiの日記の方に当時記録していたものが残っていますので、それを転載しましょうか。
 その記録では、開始日が2014年の5月31日になっていますね。日付から逆算して、5/30開始でしょう。
 
初日 5月30日
 名声:288260 神秘将令:22 編成:レベル キャラ:39 姜子牙:39(聡明+4) 鮑三娘:36(普通+1) 美袁術:16(普通+5) 戦力:90608
 
 まずは目指すものとして、最強の武将である呂布の獲得へ向かっていました。
 呂布獲得に必要なのは、名声150万と神秘将令が600枚だったかな?
 戦力は、レイド戦で好成績を残すために必要でした。
 
 ちなみに姜子牙、太公望ですね。このキャラを獲得するには、約三万円ほど課金しなければなりません。このゲームに課金しまくってしまった理由は、今主流になっているガチャではなくて、欲しければ一定の額は課金必須だったからです。
 運が良くて、一発で獲得できた! というものはなく、ガチャをまわせば20~30枚の将令が手に入り、姜子牙なら2000枚必要とかそういったシステムでした。
 だから一発回しただけでは手に入らず、この場合2000枚ためるために、だいたい80回は絶対にガチャを回さなければ手に入りませんでした。
 そんなシステムだったからやりましたね。課金すれば課金しただけリターンがある。今のガチャみたいに、二~三回で手に入る人も居れば、運が悪いと数十万円課金しても手に入らない場合がある。後者になる可能性のアルようなギャンブルには、手を出したくありません。
 数万円入れたら確実に手に入るという良心的な所もあるみたいですが、その一方で二~三回で手に入る人も居るのが気に入りませんね。
 つまり、四神演武 regulusはギャンブルではなくて、キャラを固定額で購入できていたゲームなのです。そういうゲームだったら、今でも課金するかもしれないなぁ。確率でしか手に入らないガチャには絶対にお金は投入しません。
 
 鮑三娘はチュートリアルでもらえるキャラ。弱いし後々使わなくなるので説明は省略。
 美袁術は美少女袁術。なんか女体化していたキャラが居たんですよ。これも新規開始でプレゼントされたキャラだけど、弱いし後々使わなくなるので説明は省略。
 この辺り、スクリーンショットが残っていないのが残念ですね。
 
 
二日目、5月31日
 名声:310314 神秘将令:25 編成:レベル キャラ:44 姜子牙:43(天才+4) 鮑三娘:42(普通+1) 美袁術:41(聡明+1) 少年諸葛亮:39(普通+1) 戦力:138101
 
 少年諸葛亮が増えてます。
 なぜか大人キャラと少年キャラと分かれている者が居て、初期に手に入るのは少年○○ってのが多かった気がします。
 とりあえず、部隊は主人公含めて六人まで入れることができるのですが、この地点ではまだ五人ですね。
 
 
三日目、6月1日
 名声:356559 神秘将令:35 編成:レベル キャラ:47 姜子牙:47(天才+4) 鮑三娘:44(普通+1) 美袁術:45(聡明+1) 少年諸葛亮:44(普通+1) 戦力:162168
 
 名声150万、神秘将令600枚まで遠いですね。
 
 
四日目、6月2日
 名声:372889 神秘将令:35 編成:レベル キャラ:51 姜子牙:50(天才+4) 鮑三娘:48(普通+1) 美袁術:49(聡明+1) 少年諸葛亮:48(普通+1) 戦力:193731
 
 レベルと戦力ぐらいしか変わっていません。
 名声は何で増やしていたかな? 同盟のお供え物に課金とかしていたと思う。あと輸送の象車とか。
 
 
五日目、6月3日
 名声:395014 神秘将令:35 編成:レベル キャラ:54 姜子牙:53(完璧) 鮑三娘:51(普通+1) 美袁術:52(聡明+1) 少年諸葛亮:51(普通+1) 戦力:228704

 レベルと戦力ぐらいしか変わっていません。
 神秘将令だけでなく、高級将令、中級将令、特殊将令とかもあったのですが、その辺りの記録は残っていないのです。
 ちなみにキャラ名の横にある数字はレベル、括弧の中はランクとなっています。普通→聡明→天才→極上→完璧となっていますが、極上+1以上に上げるには課金や特殊アイテムが必要になってきます。極上+1までなら無課金でもできるので、そこまで育つのが基本でしたね。
 姜子牙は完璧まで育てたけど、鮑三娘や少年諸葛亮は使わなくなるのがわかっていたので育てていませんね。
 
 
六日目、6月4日
 名声:421108 神秘将令:57 編成:レベル キャラ:58 姜子牙:58(完璧) 鮑三娘:54(普通+1) 美袁術:55(聡明+1) 少年諸葛亮:54(普通+1) 戦力:24681
 
 
七日目、6月5日
 名声:443073 神秘将令:57 編成:レベル キャラ:60 姜子牙:60(完璧) 鮑三娘:57(普通+1) 美袁術:57(聡明+1) 少年諸葛亮:57(普通+1) 戦力:266486
 
 
八日目、6月6日
 名声:515160 神秘将令:123 編成:レベル キャラ:63 姜子牙:63(完璧) 鮑三娘:60(普通+1) 美袁術:60(聡明+1) 少年諸葛亮:60(普通+1) 張飛:51(天才+5) 戦力:375521
 
 神秘将令が突然増えています。たぶん十万単位で課金したんだろうなあ。
 あと、この日から張飛が加わってようやく6人パーティになっています。張飛は高級将令が400枚必要なキャラ。神秘将令しか記録していないけど、裏でコツコツためていたんでしょうね。
 名声150万まであと100万弱、神秘将令600枚まであと480枚ぐらい、先は長いねー。
 
 
 ちなみに、序盤の記録はここで途切れています。
 しらない人が見たら、ふ~んでおわるかもしれないけど、よく覚えている人が見たら、この開始から一週間のこの記録は異常だと思うかもしれませんw
 
 最初は一人でプレイしていましたね、同盟はサルモール。よくある一人同盟というものです。サルモールという名前は、スカイリムに出てくるハイエルフ集団です。そちらについては、スカイリムのプレイ日記を参照してくださいw
 対戦とかやらずに、ただひたすら黙々と、一人で育成していたかな。
 基本オフゲ専門なので、積極的にギルドや同盟に入るような人ではないからね、自分は。
 
 以上、これ以上の記録も記憶も残っていないので序盤から中盤にかけてのソロ時代の話はここで終わりにしようと思います。
 
 
 
 
Sponsored Links



 
 
 目次に戻る次の話へ

新しい記事
古い記事

return to page top

©発行年-2018 らむのゲーム日記