モンスターハンターワイルズ 第1話 射撃が当たらない……
モンスターハンターワイルズ(Monster Hunter Wilds Beta test)ベータテストのプレイ日記です。
ベンチマークテストも終わり、グラフィックプリセット中なら非常に快適にプレイできるということで、いよいよプレイ開始です。

キャラ作成終了、自作の別物語の主人公を意識して作ったわけですが、FFシリーズに出てきそうなイケメンホストっぽくなっちゃった。
キャラメイクはあまりこだわらないので、プリセットにちょっと手を加えて色を変える程度で満足です。
ただそのまま使うと似たようなキャラが被ると思うので、めんどくさいけど少し手を加えました。
ま、私はスカイリムをバニラ状態でハイエルフを選択をしても平気なわけでして、私にとって自分の見た目は飾りなのですよ、きっと。
ただしメインヒロインの見た目はこだわりたいですけどね!(`・ω・´)

さて、スタートするとストーリーが始まりました。
このゲームにも、ストーリーモードが存在するようです。
ストーリーが面白ければ、狩りを極めるのではなくストーリーを楽しむというPSO2的なプレイもできるわけですが……
ストーリーでは、禁則地調査ハンターに任じられ、守人の里を目指すのが当面の目的のようです。
ベースキャンプの話などを聞いて――なんだったっけ? やはり画面を録画して後で見返さないと、ストーリーが頭に入ってきません。
途中から録画を始めたわけですが、船の上での会話は、ベースキャンプがどうのという話しかスクリーンショットを取っていませんでした。
たぶんベースキャンプを目指せ――なのでしょう、たぶん。

そして、メインミッションが始まりました。
このゲームのストーリーは、メインミッションという形で進んでいくようです。
チャプター1は、砂漠を駆ける者です。
何かを追いかけているようで、ペットの猫が「あの子に追いつこう!」と言っています。
クエストラインは「少女を追う」となっています。
恐らく船の上で、そういう話をしていたのかもしれません。

なんだ……、グラフィックプリセット中でも、十分すごいじゃないか。
やはりゲームのグラフィックは、このぐらいのクオリティで十分だと思います。
ここから崩れた岩の上を移動するわけですが、これは自動移動なのだろうか。
放置していても勝手に方向を変えて進んでくれます。

ミッションが進み、先ほど追いかけていた少女が、蟻地獄のような場所にはまってしまいました。
海竜を狙ってスリンガー音爆弾を撃つと言われていますが、この蟻地獄の底にいるのが海竜ということでよいのだろうか……
言われた通りにやってみたのですが、なんだか当たったのか外れたのかよくわかりません。
やはり動く相手に物をぶつけるのは、全然慣れていないようです。
じっとしてろ海竜!(`・ω・´)

でもなんとか救出できたようです。
クエストラインはいつの間にか「モンスターを怯ませる」が終わって「群れを触れ切る」に移行していました。
ここでスリンガー照準からスリンガー発射のイベントが始まりましたが……

全然当たりませんなぁ……(。-`ω´-)
敵は激しく動くし、こちらもチョコボみたいなのに乗って移動していて画面がブレまくり。
7 Days to Dieの時のように、立ち止まって、歩いているゾンビになら何とか当てられるのですが……

その後、先ほどの船の近くまで戻ってきたところ、大きな剣を渡してもらいました。
それで追ってきた海竜に挑むわけですが、ここはムービーで片付いてしまいました。
武器は大剣か、趣味じゃないなぁ……
私は魔法職か弓矢、遠距離攻撃が好みなのですが……

うむ、ゴリラじゃない。
ファイナルファンタジーでも通用しそうな主人公。
昨今多様性がどうのこうのと騒がれていますが、モンハンはそれほど影響されていないようです。
ゲームによってはMODを入れないとゴリラしか作れないとかありますからね(^ω^)
その後、仲間たちと合流することになりました。
話を聞くと、少女には兄が居て、この子を逃がすために一人でなんとかしたようです。
先ほどのチョコボみたいなセクレトが、兄の匂いを覚えているというので、その匂いを辿って兄を救うことになりました。

こうしてラムリーザは、少女の兄を救うために、さらに先へ進んでいくことになったのである。

ここで強制イベントのようなものは一旦途切れて、自由に行動できるようになりました。
見た目の雰囲気は、FF12辺りが近いと感じます。
これがグラフィックプリセット高やウルトラにすると、正に実写! といった感じになるのでしょう。
でもゲームとしてはこれで十分、私は気になりません。
クエストラインは「アルマと話す」となっていますが、ちょっと疲れたので今日はここまでにしておきます。
ここまでが、2025年2月7日のプレイでした。
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