パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
 今回から、花鳥玲愛の個別編について、軽く感想などを書いていきます。
 
 

 
 まずは、ベランダ越しの愛という話からです。
 流れとしては、由飛編でもあった聖なる喫茶店からの続きとなります。
 それ以前の共通パートでは。由飛と玲愛は同時攻略しないとTRUEに入れない仕様になっているので、由飛の時と同じ道筋を辿ることになっています。
 
 さて、玲愛の個別パート。
 まずふと思ったのですが、ベランダでの会話と言えばままらぶを思い出すのですよね。あの物語ではやたらとベランダで話をする機会が多かったような気がします。
 今回の玲愛とのベランダでの会話中、ふとそんなことを思っていました。
 個人的に攻撃的な時の玲愛は苦手でしたが、ここまで来ると一安心と言った感じです。よくここまで仲が修復したものです。
 そしてベランダ越しの愛というタイトルに示されるような場面で、余計なこと思ってしまったりして。
 仁がヤン・ウェンリーに似ているというのもあって、玲愛の金髪が第四部のラインハルトを何故か連想されて、想像したくないようなシーンを想像してしまった。なんということだ……(^ω^)
 

 
 それはそうと、ベランダではリボンつけてないのに、再び出てくるときはリボンで結びなおすのですか。
 確かオリジナル版のおまけストーリーで、美里にツインテールにされるといった話があった記憶があるけど、外出の時はそうするのがポリシーにでもなっているのですかねぇ?
 そしてStandard Edition版での新展開になったと思ったら、結局喧嘩するのか……(。-`ω´-)
 オリジナル版では、玲愛に誘われるまま仁はそのまま――ですが、その場面は年齢制限外すと表現できないので、鈍感になってしまい玲愛が怒るといった流れる
 なんだかなぁ……
 
 そして仁の部屋で、玲愛と二人きりのクリスマスパーティが始まりました。
 

 
 ここからはStandard Editionでの新展開です。
 途中、玲愛が「由飛の方がよかった?」とか聞いてくる場面があります。
 それは良いとして、由飛の方が背が高いと言ってますが、立ち絵を並べて見たら玲愛の方が高く見えます。
 足の長さは知らんけど、胸の大きさはままらぶのクリスティーナを知っている私から見たら、由飛も玲愛も誤差です(たぶん玲愛と明日香でも……)
 
 一つ不満を挙げるとしたら、オリジナル版では仁に玲愛はキスをした回数を尋ねてくる場面があるのですが、そこでは一回と答えて里伽子との過去を伺わせます。
 それがシナリオ変更でその話が完全に無くなっているのがちょっと残念かな?
 たぶん里伽子との過去は変わってないと思うけど、玲愛編でそれを匂わせるのがいいのにね。
 一応それに似た話で、何人目の彼女が聞いてくる場面はあるのですけどね。
 
 あと、全く同じ展開なので飛ばすけど、この展開から次の話である「花鳥姉妹会談…大失敗」に繋がるのだよね。
 玲愛に「お前の方がいい」とか「恋人さん」とかやっておきながら、次の話で由飛といちゃいちゃ。
 やっぱり花鳥姉妹会談の話は、由飛編と玲愛編とで別の内容にしておくべきだと思いました。
 現行の内容だと由飛寄りだと思います。由飛編からの流れだとある程度自然だったけど、玲愛編からの流れだと、仁の行動に違和感があるのよね……
 
 
 この話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を探していきましょう。
 まずは、部屋から飛び出てきた玲愛を仁が受け止めた場面で、オリジナル版では「俺の唇を吸うのをやめない」が、SE版では「俺の唇から離れない」と抑え目の表現になっています。
 そして今頃気が付いたけど、瑞奈の文字色が白っぽい色から暗い青に変わってます。
 んでもってその瑞奈が現れた場面で、玲愛の行動しとて「唇を重ねたまま」の一文が削られています。キスはよくて唇を重ねるはダメ、基準があいまいだなぁ……
 あとやっぱりキスからもれる声は、全般的にカットされてますなぁ……
 その後部屋に戻った後も、玲愛がベッドに寝ている絵が出てくるタイミングが違っていますね。そしてその絵も、服がめくれているのと下着が少し見えている部分が修正されています。下着が見えるのもやっぱりアウトか。
 最後は仁の「冷静じゃない」から玲愛の「なら証明してよ!」が、「ところで、今の状況わかってる?」と反応が変わっていて、その後はSE版で新しく作られた別の展開へと入っていきます。
 一部なんでもない文章は同じものが使われていますが、基本的に流れは違ってます。
 
 

 
 続いて、嫉妬ポイントMAXという話です。
 この話は、キュリオ店内で二人きりでいちゃいちゃの話です。
 玲愛は仁のことを満点と言うが、仁は玲愛を95点だと評する。
 その5点を埋めるために、ウェイトレスの立ち居振る舞いから見直すことに――?
 
 前回と今回の間に花鳥姉妹会談が入るけど、全く同じ内容なので割愛しました。
 前半はオリジナル版と同じ流れだけど、後半は新展開となっています。
 全く違う話にしていて、玲愛が仁を蹴りつける場面にうまく繋がるような流れにしているのは上手いというかなんというか……
 でも接客がどうのこうのっていう話は、なんだか茶番劇にしか見えなかったです(^ω^)
 

 
 そういえばオリジナル版では、膝枕のシーンはどこにも無かったかな。
 ん~、恵麻の話であったような気がするけど、あんまり覚えていない……
 だから今回の新展開で、その定番のシチュエーションが加わったということですか。
 
 
 それではこの話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずは、玲愛の「何で抱いたのよ」が、「何でキスしたのよ」と少し変わっています。まぁオリジナル版と違ってキスまでに留まっているからね。
 だから続けて「嫌なら抱くことないじゃない」が、「嫌なら拒めばいいじゃない」に変わっています。まぁ辻褄あわせとして台詞を変えているのでしょう。SE版では抱いていません。
 そして由飛が先にキスしたら「由飛としちゃった」が「由飛とくっつく」に変わっています。したらダメなのね、SE版ではしてないことになっているのです。
 あとは残りの5点に何が足りないのかということで、オリジナル版ではキスからその先までしちゃいますが、SE版では接客がどうのこうのといった茶番劇に進展していくということで、後は別展開になっていました。
 
 以上、今回はここまで。
 
 
 
 




 
 
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