パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
今回も引き続き、川端瑞奈編について、軽く感想などを書いていきます。

まずは、仁の励まし(つまんない恋)という話です。
この話は、瑞奈が失踪してしまい、仁は仕事にならず上の空となり、ついに総店長の恵麻から休むよう言われてしまいます。
しかしその休みを利用して、仁は瑞奈を探して回る話です。
まぁ失踪と言えば香奈子さんを思い出すけど、辞表を出して失踪するケースは、思い出してみたら真子さんじゃないか、とかね。
今回は新しい場所とか出てくるかなとか思ったけど、新しい背景まで追加する余裕が無かったのか、いつもどおりマンションの廊下。
どうも瑞奈の話では、ここの所廊下での会話が多いねー。
さて、今回は初期のイベント土下座の時に、瑞奈には何か裏みたいなものがありそうだな? と思わせた伏線回収回とでも言うのでしょうか。
玲愛は「結果が伴ったときに努力したと言える」って感じの事を言っていたと思うけど、瑞奈の話はそのアンチテーゼ(?)みたいな感じになっていますね。
仁の台詞である「過程を楽しもう。結果で楽しめるように、頑張るのを楽しもう」というのは、「頑張れる人が頑張ればいい」に近い名言っぽくなっているような気がします。

それともう一つ、「俺がお前を好きなんだって。花鳥も里伽子も関係ない」というのも目から鱗だったりして。
前回の話であれほど里伽子論を唱えておきながらですが、なるほど、そういう考え方もあるもんだな。
でもやっぱり仁には里伽子しか認めないけどね(^ω^)
さて、これで瑞奈の物語もそろそろ終わりかな?
流れ的には個別に入って、バレンタインイベントまではいちゃいちゃを楽しみ、その後に問題が発生して、それを解決して大団円というパターンになると思われます。

続いて、瑞奈、走るという話です。
この話は、立ち直った瑞奈がガンガン働くのと、それに対抗する為に調子を上げる仁の話。
先ほどの話が終わったところで、そろそろ全体としても終わりかなと思ったけど、まだまだ続くみたいです。
でももう一つの波乱はまた、あるのかなぁ……?
しかしブリックモールとキュリオ一号店の距離は、玲愛編で片道二時間ぐらいと言っていたけど、瑞奈はこれを一日三往復か、移動に六時間……
なんだか瑞奈って、浮き沈みの激しい人だね。
ん~、そのぐらいかな。
特に大きな動きもないし、山場は通り過ぎたから後はどのように終着点を決めるか? ――って感じかな。

続いて、決戦のホワイトデーという話です。
この話は、ホワイトデーイベントの話です。
そういえばオリジナル版でホワイトデーイベントあったかな?
記憶に無いので、初めてのイベントかもしれません。
今回の話でも、ちょっと里伽子の表現でこれは良いのか? という点があったけど、まあいいや。
とりあえず、一度オリジナル版を全クリしていること前提で書かれたシナリオなんだろうね。練習したの件は、Standard Editionが初めてのプレイで瑞奈を最初の方にプレイすると、たぶん良くわかんない表現だったりすると思う。
あと、オリジナル版では一度しか出てこない里伽子の表情が、今回使われていたりするのだよね。まぁこっちは別にどうでもいいけど(^ω^)
ショコラティエの意味がわからなかったので調べてみたら、チョコレート専門の菓子職人だとさ。
それじゃショコラのさやか編でよく出てきていた名称のパティシエとはなんぞ? と調べたら、こっちは菓子全般みたいだね。
このショコラ、パルフェシリーズやってると、菓子に馴染みが無い分初めて聞くような単語がいろいろ出てくるんだよなぁ……
それと、チョコレートのファッションショーも実在するみたいだね。

そしてホワイトデーイベントが終われば、そのままエピローグに突入です。
ここは玲愛編と同じように、復活したファミーユ本店前での話になるわけだけど、同じような展開だとどうしても比較してしまうのよね。
そうして比較した時、やっぱりエピローグは玲愛編の方が良いかなと思ったりしました。
瑞奈の話はありきたりというかなんというか、そんな気がしたわけです。
というわけで、以上で瑞奈編は終わりとなりました。
やっぱり初見プレイは、次はどうなるのだろう? ――という楽しみがあるのがいいです。
瑞奈編はStandard Edition版だけでオリジナル版には無いので、変更点探索の話は無しです。
最後に声優情報、川端瑞奈役は深井晴花――パルフェ以外で知っている作品はありませんでした。
今も現役で活動されているようです。
以上、川端瑞奈編でした。
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