「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は早速プレイを開始してプロローグを見終わったところです。
プレイ日付は前回と同じ2025年3月22日、プロローグの後に少しだけプレイした内容から始まります。
場所は、神の岩のふもと、だそうです。

ここで女の子の名前が判明、エマでした。
エマと聞くとどうしても「ま~姉ちゃん」が脳裏に浮かぶのですが、見た目が全然違うしそんな雑念は取り払いましょう。
エマの話では、二人とも同じ誕生日で、お互いに16歳のようです。
そして、成人の儀式が無事に終われば、大人の仲間入りができるとのことでした。
その儀式を神の岩でやることになるのでしょう。
16歳で成人か、戦国時代みたい(^ω^)
でもファンタジーの世界だと、そういう世界観もよくある、と思います。
自由に動けるようになったので、まずは進行方向と逆に進めばどうなるのか試してみました。
キングスフィールド2などでは、スタート地点から逆に進むと死にますが(^ω^)

すると、見張りみたいな人が居て、脇を通り抜けようとしたら止められてしまいました。
これがファミコンとかなら、通路をふさぐ形で配置されていたでしょう。
見張りの話では、この先にイシの村があるようです。
でも成人の儀式を終わらせないと、村には行かせてもらえません。
まあいいや、普通に道なりに進んでいきましょう。
オープンワールドじゃないので、多少の誘導感を気にしてはいけません。
地図の端に行くと、見えない壁があるようです。
まずは犬のルキについていけば良いのでしょう。
途中で村人? と話ができました。
情報としては、寄り道をしながら進むと、いいモノが見つかるかもしれないとのこと。
そっか、ドラクエではタンスやツボを調べながら進めるゲームでした。
それに慣れてTESシリーズを始めると、速攻でスタップされますが(^ω^)
それと、主人公ラムリーザの剣のウデはたしかなのだとか。
やはり主人公は勇者系になっているようです。
逆にエマの能力はどうなのでしょう?
オープニングデモに出てきたパーティには居ませんでしたが……
次、神の岩の壁に描かれているのが大地の精霊で、イシの村の守り神だそうです。
そこで成人の儀式を通じて、感謝の祈りを捧げるのでした。
そして神の岩の頂上では何かが起こるらしい……
こういった情報を書いて覚えておくと、世界観にすんなりと溶け込められるというものです。
記憶力が悪くなって、通常プレイをしただけでは話が頭に入ってこないので、こうして記録として書いておくことが、私にとって重要なのです。

ここで教えられたとおりに地図を開いてみました。
しかし問題は、XボタンだのYボタンだの……
プレステのコントローラーをパソコンに繋いでプレイしているので、□△×〇で説明してくれないとよくわかりません。
とりあえず地図は開けましたが、最初のエリアということでほぼ一本道になっているようです。
続いて、この世界では16歳から結婚できるとのこと。
お婆さんの話ではラムリーザとエマは仲が良いようですが、エマの反応は「いきなりなにを言いだすの?!」とのことでした。
この二人の関係はただの幼馴染であって恋愛感情は無いのか? それとも照れ隠しか?
よくある反応ではありますが(^ω^)
しかし記事を書いていてエマを変換すると、恵麻と出てくることがあって困る。
やはりま~姉ちゃんか……(。-`ω´-)

そしてこの方が、この世界におけるラムリーザの母親です。
ずいぶんとふくよかなことで(^ω^)
ペルラという名前、覚えておく必要あるかなぁ?
ドラクエ3の母親は、私の知る限りでは名前の設定は無かったと思われますが……
でもプロローグで見た出生の秘密だと、この方は育ての母ってことになるのでしょう。
そしてエマとの関係も判明、やはり幼馴染でした。
守ってあげるんだよ、と言われたので、エマは非戦闘員か……
そういう幼馴染はちょっと嫌な予感がするなぁ……
共闘できるならビアンカですが、共闘できないとなるとシンシア、そして彼女の末路は……
エマは居なくならないだろうな?
しかし、夕飯を作って待っているからね、というセリフが何らかのフラグ臭がして嫌な予感ですが……(。-`ω´-)

もう一人待っていてくれたのが、村長のダン。
そして彼の孫娘がエマということでした。
ん~、村長の孫娘という肩書があれば、少なくとも悲惨な末路にはならない――と思いたいが……
村長の話では、神の岩の頂上で祈りを捧げ、頂上で何が見えたか知らせてほしいとのことでした。
それが成人の儀式の流れのようです。
ん~、ルビスみたいなのが頂上で出て来そうな予感。
そして旅に出よ、とお告げを頂くのです。
それと、Yボタンを押せば仲間と話ができることを教えてもらいました。
だからYボタンは無いのだって!

実際のプレイとしては、ルキを追いかけていくだけになっています。
そして道中に人が居れば、話を聞いていくって感じです。

ここでは景色のいい場所を見つけたら、足を止めて眺めていくのもいいと聞いたので、遠くを見てみました。
二つほど遺跡なのかほこらなのか、ドラクエだからほこらなのかなぁ? といった感じのものが見えています。

さらに進むと、操作できなくなって自動で話が進む場面になりました。
いつの間にか神の岩のすぐ下まで移動していたようです。
エマが祖父に聞いた話では、神の岩には大地の精霊が宿っているのだそうです。
なにやら崖を登って進むことになるようですが、エマさんや、その格好で崖を登るのかね?(^ω^)
でもラムリーザと生まれた日が一緒だから、一緒に行けてよかったと。
正確に言えば、ラムリーザをおじいさんが拾った日と、エマが生まれた日が同じなのでしょうが。
でもやっぱりエマの行く末が気になるなぁ……

ここでスライムが3匹出現。
このデザインを見ると、改めて「ドラクエに戻ってきたなぁ」と実感するものです。
最近見たスライムは……マインクラフト?
でもエマは、スライムにすら怯えています。
アリーナ姫のような最強系は無理だとしても、共闘できる仲間であってほしいなぁ……

そして戦闘に突入します。
だいぶんイメージが変わりましたね。
ドラクエの戦闘と言えば、ウィザードリィみたいな正面から向かい合ってコマンド入力というイメージでしたが、今回のこれは――、FF7みたい?
そして戦闘中、エマは応援しているだけっぽい。
やはり共闘してくれないのか……(。-`ω´-)

とりあえずルキが動きまくり。
一応ターン制なのでゆっくりと戦略を練れますが、ほとんどいいところはルキが持って行ってしまいました。
恐らく序盤だけのお助けキャラ的扱いなのでしょうが……
戦闘が終わると、エマから頂上に行くには洞窟を抜けていかなければならないと聞きました。
エマ的にはスライムですら怖いとのことですが、う~ん。
これはエマ一人だったら、無理だったパターン?
戦闘の背景にもあった洞窟へ向かえば良いのでしょう。
そういえば戦闘場面、背景の地形はそのままでした。

その前に寄り道して、左側にある石碑を見ていきましょう。
大地の精霊を称える石碑のようです。
しかしその石碑の裏に宝箱があり、中には「おなべのふた」が入っていました。
なんでここにおなべのふたがあるのか? という突っ込みは野暮なので、ありがたく装備させてもらいましょう。

ほぅ、視覚的に装備した姿を確認できるようになっているのですか。
これはゼシカ系のキャラがパーティに加わると、いろいろと捗るというものです(意味不明(^ω^))
イシの剣は、石の剣なのか? それともイシの村に伝わる剣なのか?
それよりも、キャラクターの髪型を変えたいな!

ここでパーティと会話ができるという、村長が教えてくれた機能も実践。
随分と頼られている感じですなぁ……
以上、洞窟に入ったところでオートセーブできたので、この日のプレイはここまでにしておきました。
次回、神の岩に通じる洞窟に挑んでいきます。
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