「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は、ネルセンの試練で導師の試練にリベンジしたのと、賢者の試練に挑戦してきました。
プレイ日付は2025年6月9日、サマディー王国から始まります。
今回は、勇者のつるぎ・改に必要な勇者のつるぎを作ります。
まずは、ガイアのハンマーを探しました。
前回、元の世界で作った時は、サマディー王国で王様から譲ってもらいました。
そこで王様に会いに行ったのですが、ガイアのハンマーについては何も話してくれません。

いろいろ見て回った結果、ここにありました。
まさか優勝賞品として放出していたとは……
そういえば元の世界では、次の大会の資金にするために商人に売り払うとか言っていたっけ……
伝説の道具をいい加減に扱っていますなぁ(^ω^)

しかしウマのレースは操作が苦手だったなぁ……と思っていたら、おうごんのたづなというアイテムを売ってくれました。
これを使えばレース中にダッシュは使い放題で、他にもいろいろ有利になるそうです。
そしてレースを始めようとすると、それを使うとベストタイムの記録には反映されないそうです。
ん~、とりあえずそれでやってみましょうか……

というわけで、試しにブンズ杯に参加してみました。
というよりも、順番にクリアしないと、ガイアのハンマーが景品になるプラチナ杯に参加できません。

そしてレースですが、確かにダッシュを使ってもスタミナが全然減らないので、ずっとダッシュボタンを押しっぱなしです。
さらに、カーブが曲がりやすいような気がします。
特に馬ドリフトを使わなくても、壁にぶつかることがありませんでした。
そのまま優勝して、普通に優勝賞品をもらえました。
この仕様は結構いいかもです。
ミニゲームが苦手な人は、チートアイテムを使ってアイテムだけ貰いましょう。
レースを楽しみたい人は、それを使わずにベストタイムを目指しましょう。
目的に合わせて、選択できるのは良いと思います。
そんなわけで、シルバー、ゴールド、プラチナと苦労せずに優勝して、ガイアのハンマーを入手できました。
最後のブラック杯が、ネルセンの試練を達成してできるようになったものでした。

せっかくだから参加してみたわけですが、視界が暗くて見辛いです。
しかもシルビアも参加しているみたいです。
それでも結果は優勝でした。
視界が悪くて2回柱にぶつかってしまいましたが、それでも大差をつけて勝利できてしまうのだから、おうごんのたづなは公式チートアイテムです(^ω^)
優勝賞品は、1回目は「神話の武具のレシピ」でしたが、2回目は「ヒヒイロカネ」になっていました。
これは勇者のつるぎ・改に必要な素材だったと思うので、他に入手手段が無ければここで集めましょう。
ただ、参加費として毎回5000G必要なのと、今回は上手くいったけど2回目も優勝できるかどうかがわからないのが困りものですが……
続いて、伝説のオリハルコンを求めて、天空の古戦場に向かいました。

すると、さいごのカギで開けられる扉の先に、ボスっぽいものが居ました。
アメジストワームという魔物でしたが、とりあえず戦ってみます。
また全滅したら、攻略法を調べます。
まずは、こいつが何をしてくるのかわからないので、無難にスクルトで守備力を上げておきます。
すると、たつまきを使ってきたので、風の旋律を使えばよいのでしょう。
しかし、マホステまで使ったので、ベロニカの魔力かくせいからのメラガイアーが使えません。
仕方がないので、会心の一撃を必ず出せるカミュと交代させることにしました。
マホステを使うのならば、物理攻撃主体で攻めるだけです。

マズい、また全滅してしまう(。-`ω´-)
こいつはスクルトを使っていても、通常攻撃で250ダメージぐらい与えてきます。
たつまき→通常攻撃で、次々にやられてしまうのです。
結局、スターティングメンバーは4人ともやられてしまいました。

そして控えと入れ替わるわけですが、マホステのせいでベロニカは役に立ちません。
シルビアのバイキルトをグレイグにかけて、蒼天魔斬を連発してどこまで抵抗できるか? といった流れになってしまいました。
でもこれがとどめになったわけでして……
攻略法としては、最初からグレイグを出して、バイキルトと物理攻撃主体で攻めれば良かったのかもしれません。
初手はグレイグのスクルトと、セーニャの風の旋律、そしてシルビアのバイキルトならもっと無難だったかな?
でもここは最深部ではないので、手に入ったのは竜のひせきと、「金星神の言行録」というレシピブックでした。
そして最深部では、今回はドラマもなく、あっさりと伝説のオリハルコンを手に入れたのでした。
素材が揃ったので、次は伝説の鍛冶場に向かわなければなりません。
元の世界では、人食い火竜の問題を解決したことで、禁足地に入ることを許されましたが、この世界ではどうなるのでしょうか?
ホムラの里で話を聞いてみると、ヤヤクさまはあまり姿を見せなくなったとか。
噂ではヒノノキ火山に通い詰めているそうです。
その人食い火竜は、ハリマが変化したものなのだよなぁ……

そのヒノノキ火山最深部にて、そこにヤヤクと人食い火竜と化したハリマが居ました。
ヤヤクの話は、元の世界で聞いたものと同じで、やたの鏡とハリマの話でした。
異なった点は、やたの鏡の真の力を引き出すには、ラーのしずくというものが必要だということが分かっているところです。
ラーのしずくといえば、導師の試練の天啓の谷で、ほうおうが守っていた先の宝箱から入手していました。

そして真の力を取り戻したやたの鏡は、ハリマの姿を元に戻せたのでした。

この世界では、ヤヤクが死ぬこともなく、母と息子は再会できたのでした。
それに、ハリマの寿命が尽きることも無いようです。
恐らく、弱らせる必要が無かったためだとおもいますが。

ホムラの里では、親子が揃っている状態を見ることができました。
歴史を変えることで、ここもまた救われたのでした。
そしてここで、禁足地へのカギを貰えました。

あとは、結構簡略化された形で、勇者のつるぎを作ることになりました。
ベロニカがどう叩くのか興味がありましたが、みんなで叩く場面はありませんでした。
こうして、素材としての勇者のつるぎが完成しました。
残るはヒヒイロカネだけなのですが、これはギガデーモンを狩って魔竜のたましいを集める方法を選びました。
これ1個につき、リーズレットが素材に変えてくれるという話がありました。
そこでヒヒイロカネも作ってもらえるので、これで2つ集めました。
だいしんかのひせきは、これまでの旅で5つ手に入れています。
これで、勇者のつるぎ・改の素材が全部揃いました。
あまり失敗したくないので、叩き方のコツを調べたところ、火力上げを3回やったあと、みだれ打ちを連発して、ギリギリまでメーターを上げた後、ヘパイトスの炎からのみだれ打ちという方法が良さそうでした。

てかげん打ちも使用して、3つの項目がぎりぎり緑に差し掛かった地点で、ヘパイトスの炎を使ってみました。
ここからみだれ打ちをして、3ヶ所とも黄色になってくれればよいのですが……

なりました、集中力も割とギリギリです。
+3になると、攻撃力が+196で、勇者のつるぎ・真から比べて45上昇しました。
これで、最終目的だった勇者のつるぎ・改が出来上がりました。
以上、今回はここまでです。
次回は、3つ目のネルセンの試練に行ってみましょう。
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