「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は、魔竜ネドラ・邪やデスエーギルを退治して、現時点でできることは全て終わらせました。
 プレイ日付は2025年6月14日、イシの村から始まります。
 
 今回は、いよいよ邪神ニズゼルファに挑んでみます。
 

 
 向かうのは、サマディー王国の上空に浮かんでいる黒い太陽です。
 挑んでダメだったら、レベルを上げてスキルを増やして再戦しましょう。
 とりあえずあとはやることで残っているのは、レベル上げの作業だけなのですから。
 

 
 黒い太陽の外壁を突き破って中に入ると、そこは宇宙空間のような場所になっていました。
 そしてすぐに邪神ニズゼルファが現れて、戦闘になりました。
 
 

 
 おやおや、数ターンでパーティーが半壊してしまいましたよ。
 こまターンには、まずは敵の攻撃でセーニャが348ダメージ、続いて勇者が298ダメージ、バギムーチョの平均180ダメージでセーニャが死亡、不敵に笑ってからの攻撃で勇者が282ダメージを受けて死亡、さらに流星のごときこうげきで平均173ダメージ。
 不敵な笑いも1回の行動にすると、実に6回攻撃を仕掛けてきました。
 こんなことしてくるラスボスに、果たして勝てるのでしょうか?
 

 
 でもベロニカとロウを入れ替えると、パーティ内で3人がザオリクを使えるので、なんとか持ち直しました。
 さらにセーニャのベホマズンや、回復量の多いロウのベホマラーで回復です。
 持ち直す作業中も、勇者だけはひたすらアルテマソードで攻撃です。
 たぶん本体を倒さないと、右腕と左腕は復活させられると思うので、本体に集中攻撃です。
 

 
 10分ぐらい戦ったところで、邪神ニズゼルファのマスクが崩れ落ち始めました。
 フバーハとマジックシールドとスクルトを2回使用しておけば、なんとか安定できる感じです。
 毎回「闇の衣をまとっている!」というメッセージが出るのですが、光の玉みたいなアイテムは所持していないので、対処方法がわかりません。
 ドラクエ3のゾーマみたいに、はぎ取る方法があるのでしょうか?
 

 
 時々、邪神の子というものを呼び出します。
 この時だけ、アルテマソードから覇王斬やギガブレイクに切り替えて、全体攻撃を仕掛けることにしました。
 とにかく敵の3回攻撃がすさまじくて、毎ターンバフと回復で手いっぱいです。
 勇者はひたすらアルテマソードや全体攻撃、グレイグとセーニャとロウは、回復とバフに専念という形で戦闘が進みました。
 後から思えば、バギムーチョからかなりのダメージを食らっていたので、風の旋律を使えばよかったかもしれません。
 そういえばセーニャはバギムーチョを習得しないのでしょうか?
 

 
 あとは、この攻撃がえげつなかったです。
 平均400ダメージで、セーニャなどはHP満タン、炎の旋律、マジックシールド2、スクルト2、フバーハ2の状態で、一発で死んでしまいました。
 思えば、発動までに2ターンぐらい余裕があったので、防御するべきだったのかもしれません。
 

 
 ダークミナデイン、これも食らっておきました。
 邪神の子を倒しきれないでいると、力を集めてこれを放ってくるのです。
 相手の技を全て受けた上で勝つ、プロレスはこうでなければいけません!(`・ω・´)
 

 
 これが最後の一撃になりました。
 セーニャもロウもMPが尽きて、MPの回復手段も無くなり、時間稼ぎのジリ貧に陥った状況からのギリギリ勝利でした。
 シルビアのハッスルダンスでどれだけ時間を稼げるか――ってところで、アルテマソードもあと2回が限界といったところでした。
 ここまでギリギリになるのは、バランスが良いのか敵が強すぎるのか……
 闇の衣の扱いがよくわからなかったので、ひょっとしたらその対策をすれば楽だったのかもしれませんが……
 
 戦闘時間は、実に45分近くかかりました。
 こんなに長時間かかるラスボス戦は初めてです。
 
 

 
 一度目は封印されただけですが、今度は完全勝利になるはずです。
 肉体は滅びても、魂は永遠といっていますが……
 

 
 こうして、長い冒険の旅は終わりました。
 プレイ開始したのが3月22日でしたから、約三ヶ月弱の長い旅でした。
 魔王ウルノーガを退治したのが5月20日でしたから、クリア後のおまけが一ヶ月近く続いたわけでした。
 この分だと、おまけじゃなくて、ここまでが本編のような気もしますが……
 ヨッチ村のラダトームの件もあるし、本当はここから先がおまけなのでしょう。
 
 このドラクエ11では、バフとか戦術を考えないと勝利できない戦闘があったのが印象的です。
 レベルを上げて戦うだけではもうついていけないのですね。
 いや、レベル99まで上げて全てのスキルを覚えたら、マーマンキングとか対策を考えなくても勝てるのかもしれませんが……
 レベルを上げやすかったので、レベル99にするのもそれほど難しくないのかもしれませんし。
 今回のクリアレベルが80というのはどうなのでしょうか……
 それでもニズゼルファとの戦いはギリギリの勝利だったので、そんなものなのかもしれませんが。
 
 ちなみにクリア後のプレイ時間は、177時間7分でした。
 カジノ放置が40時間ぐらいあったと思うので、それを差し引いてもプレイ時間は130時間くらいということになります。
 ドラクエ7が100時間くらいかかって長すぎとか言われていたような気がしますが、今回はそれ以上の時間をプレイしています。
 Steamのプレイ時間を見ると、7DaysToDieが873時間だったり、スカイリムが631時間だったりするので、それらに比べたらまだまだなのですが……
 
 
 スタッフロールでは、ドラクエ1から9までの振り返りみたいなものが流れました。
 ちなみにリアルタイムでプレイしてクリアしたのは、ファミコン版のドラクエ4が初めてです。
 1と2はまだクリアするには子供過ぎたのと、3は諸事情で1年ほど遅れてからプレイ開始してクリアしました。
 
 やはりドラクエ4までは、どの画面を見ても全て覚えている感じでした。
 それが5、6となると怪しくなり、7と8に関してはあまり覚えていないです。
 8の紹介に出ていたパーティと会話する画面は、全く記憶に無いのですが……(。-`ω´-)
 時間があったら6辺りから記憶が微妙なので、Steamで出てくれないかな。
 FFシリーズは全部出ているみたいなのに、なぜドラクエは無いのでしょうか?
 1~3のHD-2Dのリメイクが出たり進んだりしていますが、その辺りは何度もプレイしたのであまり食指が動きません。
 
 

 
 あとはスタッフロールの後に、セニカがローシュと再会する場面があったのと、ドラクエ3の冒頭が入りました。
 ドラクエ11の伝説を、3の勇者の母親が本で読んでいたようですが、世界観が続いているということなのかな……
 

 
 マスタードラゴンのようなものに、ロトの勇者と呼ばれたということもあります。
 その語源は、ロトゼタシアを救ったまことの勇者というところからきているようです。
 最初のころから、大陸名を聞いてロトと関係があるのかな? などと思っていましたが、そういうことになったようです。
 いろいろなゲームを同じ名前でプレイしているので、ラムリーザの肩書がまた増えました(^ω^)

 確かにこの流れだと、ドラクエ3のHD-2D版をプレイするのが流れ的に良いのかもしれません。
 でも、リメイクや追加要素を楽しむより、全く知らない新しい話をプレイしたいので、次はドラクエ10のオフライン版をプレイします。
 その前に、ラダトームの件などを見ておきますが……
 
 
 以上、今回はここまでです。
 次回は、クリア後のおまけ要素を見て、最終回にしようかな。
  
 
 
 




 
 
 
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