「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は、グロッタの町にて、呪われた闘士や復活したアラクラトロと戦っていました。
 プレイ日付は2025年5月28日、イシの村から始まります。
 
 今回も、引き続きイシの村でエマの依頼をこなしていきます。
 次はホムラの里にいる凄腕の情報屋を探します。
 
 

 
 ホムラの里では、新しいクエストができていました。
 ロマンの里ホムラといって、まずはいにしえの巫女の日記を探すところから始まりました。
 だいしんかのひせき、というアイテムが何に使うのかわかりませんが……
 

 
 巫女の日記は、ヤヤクの杜で見つかりました。
 そこにはヒノノギ火山の裏道より入りて、火の神を見下ろす場所に眠らん、と書いてありました。
 たぶんテバとサキに導かれて行った秘密基地の奥のことでしょう。
 
 ここで、ヤヤクが留守なのが気になりました。
 ハリマの件もありますし、この時間軸ではどうなるのか気になります。
 これは時間軸に関係なく、人食い火竜は襲い掛かってくると思われるので、早めに手を打つ必要がありそうです。
 ひょっとして、ヤヤクが助かる流れになるのではないでしょうか?
 

 
 さらに、鍛冶屋から伝説の金属オリハルコンがあれば、王者の剣を作ることができると聞きました。
 ジパングのようなホムラの里の鍛冶屋が作るとなるとドラクエ3みたいです。
 オリハルコンは、この時間軸でも天空の古戦場の奥に眠っていると思われます。
 なんだかできることがいろいろありますなぁ……、まるでオープンワールドです。
 

 
 そしてホムラの隠し財宝は、予想通り人食い火竜をテバと共に見下ろした場所で見つけました。
 今回も見下ろしてみましたが、火竜は居ないようです。
 
 以上、報告してクエストクリアです。
 
 
 

 
 さて、ルパスの件ですが、酒場で掃除をしていた人に聞くと、旅に出てしまったようです。
 ダーハルーネの町に向かうと言っていたそうなので、早速ルーラで飛んでみました。
 
 
 町に入ったとたんに戦闘の音楽が流れているので嫌な予感がしましたが……(。-`ω´-)
 

 
 ルパスは入り口の近くですぐに見つかりました。
 しかし黒い太陽の影響で凶暴化し始めた魔物たちが、町を制圧してしまったようです。
 そこで、魔物を全部倒してダーハルーネに平和を取り戻すことになりました。
 

 
 魔物は強化された雑魚キャラってところだったので、1体ずつ確実に仕留めていけました。
 このカイザーマムーなどは、足払いで完封されていましたが。
 

 
 たぶん奥の広間に居るあいつがボスだと思うので、後回しにしましょう。
 
 ここで、周辺の雑魚を蹴散らして、一旦別の場所で宿屋に泊まって回復してからボスに挑もうとしました。
 しかし、町から出て戻ってくると、雑魚が復活していたのです。
 倒したか倒していないか、フラグ判定していませんでしたか……(。-`ω´-)
 どうやら、一度に全部を退治しないとクリアできないようでした。
 

 
 やり直しになるのだったら、最初にボスだと思われるヘルガイオンを退治しておくことにしました。
 このタイプの魔物は物理攻撃しかしてこないと思われるので、スクルトを2回使用して防御を固めて挑みました。
 でもこうすると、つうこんのいちげきを繰り出してくる奴が居るからなぁ……
 
 

 
 残った雑魚を全滅させると、画面が切り替わって町長からお礼を言われました。
 ひょっとしたら全部倒した後で、もっと強い黒幕みたいなのが登場するのでは? と思いましたが、意外とあっさりとした終わり方でした。
 デクを助けたり、覆面レスラーを探したりするクエストに比べたら、これは楽な物でした。
 ここでライトニングソードを入手しました。
 勇者のつるぎより弱いので、グレイグに使わせることにしました。
 

 
 その後でルパスに話しかけると、イシの村で情報屋として働いてくれることを許諾してくれました。
 うん、これまでのと比べて圧倒的に楽です。
 
 

 
 以上、今回はここまでです。
 情報屋のルパスもイシの村に来ました。
 最後に残ったのは村のマスコットで、雪国の森にいるらしいゆるい感じの聖獣です。
 たぶん聖獣ムンババのことなので、ギガデインを覚えるまでお預けということにします。
 
 というわけで次回は、本編を進めるということで3本の聖なる苗木を探すためにドゥルダ郷に向かいます。
 
 
 
 




 
 
 
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ